セミが嫌いな男女が送るセミ恐怖体験やセミが玄関・廊下・階段・ベランダに出た時の対策法や体験談を紹介しています。

セミが大嫌いで怖すぎる!マンションの玄関・廊下・階段にいたときに対策や撃退方法は?

セミがベランダにいるときの対処法

セミがベランダに!自宅やマンションでの対策方法は?

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セミがベランダにいて困ったことはありませんか?

そのままだと洗濯物が干せませんし、取り込むこともできませんよね。

そんなときどうすればよいでしょうか?

セミが嫌い、セミが怖い方にとってはなかなか難問です。

セミはそのまま見ていてもずっと動かないときもありますので、

なんとかしてセミをどかしたりしなければなりません。

家事の進行に支障をきたしますし、

洗濯物におしっこでもかけられたら最悪ですよね。

ですので、セミがベランダにいるときに適切な対処をすることが必要です。

今回は、セミがベランダにいた時の対処法を体験談としてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

30代後半
私は女性で30代の専業主婦です。
私はこれまで特にはセミが嫌いではなかったのですが、数年ほど前からセミは苦手になりました。
それは、子供が生まれて成長した五歳の頃からセミを捕まえたいとセミに興味を示すようになった頃の事でした。
セミを見つけると網を持って追いかけたりと子供にとってはワクワクする対象でしかないセミが、私には恐怖のもととなった出来事でした。
それは、私が夏のある日ベランダに干していた布団を取り込もうとした時です。
布団を軽くパンパンはたいて部屋に取り込もうとすると、すぐ近くでバタバタという羽音がしました。
そうです、布団にアブラゼミがくっついて暴れていたのです。
マンションのベランダは意外と声が響くのであまり声は出さないようにしてた私ですが、その時ばかりはぎゃああと騒いでしまいました。
そして、私は即座に部屋の中にいるはずの子供の名前を呼び続けました。
息子はトコトコ出てきて、セミを見つけました。
助けて!というと、そのセミを手でひょいと掴んでくれました。
その後もセミはバタバタして息子もビックリしたりしてはいましたが、無事に空へと逃してくれました。
あまりにびっくりして心臓が止まりそうになったその時からはセミは大嫌いです。
でも、息子が頼りになる男に成長して嬉しかったのも事実ですね。
セミは家には入れない事、洗濯物を取り込むのは息子の仕事になりました。

 

30代前半男性
30代男性です。自然の多い場所で育ったため昆虫全般はそこまで苦手ではなかった私ですが、都市部に引っ越してきてセミだけはダメになってしまいました。そのきっかけとなったのが引っ越した先のベランダでの光景でした。

ある朝、洗濯物を干そうとベランダに出た私は、奇妙な足元の感覚に気付きました。なにかを踏み潰したようなムニュっという音と、サクッとした軽やかな音。奇妙に思って足元を見ると、なんと大量のセミの死骸がベランダに転がっていたのです。「ここまで大量死しなくてもいいだろう!」という程に大量のセミが、ベランダじゅうを埋め尽くしていました。先ほどの何か踏み潰したような感覚は、セミのものだったのです。

さすがに一匹や二匹程度なら何とも思わない私ですが、大量になってくると話が違います。あのエイリアンのような何とも言えないフォルム。そして生きているのか死んでいるのか分からないところ。異様なベランダの光景を見た途端、ここに洗濯物を干したらとか、ベランダに出ただけで大量のセミが襲ってくるのではないかという不安に駆られ、それ以来洗濯物を干すことも、ベランダに出ることすらできなくなってしまいました。

洗っても洗っても落ちない素足でセミを踏み潰してしまった感覚も、泣く泣くベランダのセミを掃除したことも今でも鮮明に覚えています。結局、洗濯物は室内に干すことになってしまいました。何か解決策があるなら知りたいところです…。

 

40代前半女性
夏が近づくと出てくるセミ。
鳴き声は、夏が来たなと、季節を感じるので嫌いではないのですが、いきなり飛んで来てぶつかってきたり、思いもよらない所で鳴き出すのが、本当にダメです。
一番苦手なのが、天寿を全うしたのかな?と思う姿で、
ベランダにいる時です。
洗濯物を干したいし、そっと端に置こうとした途端、
まだ死んでいない!!とばかりに鳴き出し、床を這い回る
セミ。お願いです、安らかに逝ってください!と、
こちらが泣き出したい気持ちで、鉄砲に打たれないようにと
ばかりアニメのように、足を叫びながらピョンピョンあげて、
私が端っこへ逃げる始末。
しかも、最後の力を振り絞って、飛んでくるんです・・。
何も端っこに追い詰めた私の元へ来なくてもいい!もう私が
逆に死にそう!と、喉から変な声が出ながらなんとか避けて、
室内へ逃げ込む私に、逃がさないとばかりに窓へ突っ込んで
来ようとするセミ。人間のセールスマンだって今日び
こんなに怖くない・・はず。
お願いですから、天寿を全うしてください!と、室内から
死んだ目でそっとセミを見る私でした・・。
結局半日経って、動かないのを確認してから、そっと洗濯を
干し、ものすごい勢いで部屋を戻りました。2匹目がベランダに転がっていたのです・・。小さな声で鳴きながら・・。

 

50代前半女性
40歳の専業主婦です。セミは、あの鳴き声が嫌いです。木にとまっている時もそうですが、地面に落ちた時や飛ぶ時の「ジジジジーッ」という声が恐怖でしかありません。見た目もゴキブリ見たいで気持ち悪いです。夏のある日、夕方に洗濯物を取り込もうとベランダへ行きました。

すると息子の白いTシャツに大きなセミがとまっていました。「うわっ」と一瞬ひるみました。恐怖で立ちすくみ遠目でマジマジと観察しましたが、気持ち悪さで撤収。夫の双眼鏡をクローゼットから取り出し、ソファーに腰掛けながらセミの様子を観察しました。茶色くて大きく目がギョロッとしていて、それを拡大して見ているとどんどん気分が悪くなってしまいました。

双眼鏡を片付けて、それから15分ごとに部屋の中からTシャツを目視で確認しましたが、セミは一向に離れる気配がありません。あいかわらず茶色い物体がTシャツにへばりついています。結局、夫が帰宅してからセミを追い払ってもらい、そのTシャツをもう一度洗濯する羽目になりましたが、気持ち悪くてTシャツにさわれませんでしたので、全部夫にやってもらいました。その一件があってから、セミが鳴いている時期は浴室乾燥を利用することにしました。5年経った今でもその習慣は変わりません。

 

30代後半男性
私は夏になるとセミに悩まされます。なぜかというと私はもともと不眠症です。
平日はまともにねれないことが多いです。休日はゆっくり休む本当にチャンスの日です。それなのに眠れないとなると非常に厳しいです。

そしてセミは私のマンションのバルコニーに必ず、毎年のように
やってきます。本当に毎年うるさいです。

いつも退治しにいきます。ただ殺しに行くことはしません。
邪魔だし、騒音が激しいため。追っ払おうとしました。

それでもなかなかいなくなってくれません。そして、戦いにいきましたがセミは2匹いて私の顔に噛み付きました。

正直言って不眠症プラス、顔を噛まれる痛み。その上、頭にきました。これほど頭にきたことはありません。

2匹のうちに1匹は逃げましたが、1匹は怒りのあまり握りつぶしてしまいました。過去にゴキブリを握りつぶして内蔵だらけになった私です。

セミも内蔵ばかり、そしてセミの足が手のひらに刺さりまくりました。ゴキブリの内蔵がフィードバックされて、私は不眠症プラスパニック障害になってしまいました。

いつものセミは騒音になれば追っ払えたのに、精神も肉体も今回のセミにはやられましたよ。流石にかわいそうでしたが殺してしまいました。

 

セミがベランダにでたときの体験談はいかがでしたでしょうか。

セミ嫌いの方にとってはかなりきついことではありますが、

なんとか乗り切ってみてくださいね。

このサイトではまだ他にもセミの恐怖体験談や対策方法などを

載せていますので、ぜひ今後のためにも読んでみてください。

多くの人間模様も垣間見れますよ。

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