セミが嫌いな男女が送るセミ恐怖体験やセミが玄関・廊下・階段・ベランダに出た時の対策法や体験談を紹介しています。

セミが大嫌いで怖すぎる!マンションの玄関・廊下・階段にいたときに対策や撃退方法は?

セミが玄関に出た時の対処法!

セミが大嫌いで怖すぎる!玄関に出た時の対処法は?

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セミ嫌いの方には夏場がつらいですよね。

セミが怖いくて嫌いな人にとって、夏の訪れはとても憂鬱です。

セミの恐怖体験をされた方もたくさんいることでしょう。

今回はセミが玄関にいた時の経験談や対処方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

50代前半女性
女性、専業主婦です。

セミ、嫌いです。大っ嫌い。理由は以下の通りです。

・恐怖のセミ その1
ミーン、ミーン、ミーン…。
今年の夏はとっても暑く、しかも最近設置された電灯の為でしょうか。夜になっても明るく、セミがいつまでたっても静かにならず活動しています。

隣の公園で夜、セミの大合唱。「うるさい」という表現はなんだか違います。睡眠妨害。これが一番合っているでしょうか。夏なので窓を開けていますが、寝ようとしても隣の公園の木に留まっている大量のセミが、寝ようとするまさにその時に一斉に鳴きだすのです。うるさーい!もう大っ嫌い!毎日毎日恐怖の夏のセミ。

・恐怖のセミ その2
庭仕事していると、突然音もなく頭上からバタバタっと飛び立って行くセミ。びっくりするわ!セミなら常に鳴いてその存在場所を教えて下さい。それと、おしっこしていかないで!

・恐怖のセミ その3
夏の終わり、玄関ドア近くに動かないセミがいたのでもうお亡くなりになったのかと思い、掃除しましょ、と、ほうきで掃き取ろうと思った瞬間、突然、バタバタバタバタッ!と私の方に向かって飛んで来ました。びっくりするわ!生きていたんかい!だったら、少しは動いて下さいよ。
それからというもの、地面にいるセミには警戒するようになり、必ず遠くからツンツンとすることにしました。

・恐怖のセミ その4
ある時、森の中に有る幼稚園にいた時の事。お母さん達でお話していると突然我々集団の方に何かが飛んできました。なんだろーと、最初は分からなかったのですが少し経った時、私の背中で「もぞもぞ」と何か動く感じが。見てみたらセミ。「ギャア~ッ!」勝手に人の背中にくっつくのはやめてくださいませんか、セミさん。誰か教えてよ。

 

私は男です。セミがこの世で一番嫌いといても過言ではありません。どうしても生理的に受け付けないのでしょう。小学生の頃は大丈夫だった気がするのですが…。夏場はこういうこと結構ありますね玄関前にセミが落ちてたり、玄関周りの外壁に留まってたり。発見した後の対処法を考えると、壁に留まっているときは、まだいいほうです。明らかに生きているとわかりますからね。

一定の距離以内に近づいて刺激を与えれば「ジジジーッ」と音を出しながら飛んでいくだろうという推測がたちます。なので、追い払うにしても、そのままそっとしておくにしても予め心の準備ができます。

しかし、玄関先にセミが落ちているときはそうもいきません。すでに死んでしまっている場合もあれば、仮死状態のような時もあって、行動予測がつかないのです。「死んでる、死んでる」と避けて通ろうとすると突然「ジジジ」と暴れまわったり飛び去ることもあります。あれは一体何でしょう?寿命が近づいてきて弱ってるのか、鳴き疲れたのか…理由は定かではありませんが、「ウソひっくり返り」していることはままあります。これが最悪ですよね。

まさか動くなんて!まさか飛ぶなんて!と心臓がドキッとするぐらい驚かされます。私もセミに騙されたことは1度や2度ではありません。最近ではそのようなときに、庭の小屋にしまってある釣り竿を使うことにしています。長くのばせば5mほどになります。最大限まで伸ばして竿先でツンツンして生死を確認し、死んでいる場合にはゴミ拾い用のトングでつまんでスーパーの袋に入れて処分します。

竿で突くと生きているときは動き出しますが、5mの距離があればなんとか大丈夫です。もしご自宅に釣り竿等がなくて、しかもセミが「ウソひっくり返り」していたならば、家族に電話して緊急出動してもらうか、近所に駆け込んで助けを呼んでください。自分ではどうしようもありませんので。

 

40代後半女性
帰宅して、玄関を開けた瞬間に、セミがブーンと入ってきました。はじめは何が飛んできたのかわかりませんでした。セミって近くでみる意外と大きいということをこの時気づきました。背後から飛んできたそれが、あまりにも大きく見えてセミだとは思わなかったです。正体不明の黒くて大きな何かが入ったことは恐怖でした。壁にとまったその物体がセミだと確認するまで、ちょっとの間がありました。
セミだとわかり、害がない虫だという意味では安心しました。しかし、別問題として「このセミどうしよう」という不安がやってきました。とりあえずは、うるさく鳴いていないし、壁にとまっているだけ。実害はないのだけれど、そのうちに鳴きだしたり、どこか別部屋の隅に飛んで行ったら怖いので、そのままにはしておけないです。自分で何とかしなければ。
まず、できないことは何かと考えたら、「素手で触ることはイヤだ」「素手でなくても触るのは無理だ」という結論。手で触らないことを前提に考えて、虫取りアミがあればいいのだけれどそんなのはない。じゃあなにか虫取りアミの代わりになるものを探そう。あたりを探して、見つけたのは大きめのレジ袋でした。踏み台の椅子を用意して、そっとそのうえに立ち、そっと大きめのレジ袋を広げて、セミをおおい隠しました。そして、セミが飛び立とうとした瞬間にぱっと袋を閉じてそのまま外へダッシュ。レジ袋の口を広げるように外にポイと放り投げました。セミもびっくりしたのか、ものすごい勢いで飛んでいきます。
セミを傷つけず、触ることなく、家の外に逃がすことができてほっと安堵し、嫌でもやればできると思った瞬間でした。

 

みなさんセミの怖い体験をされていますね。

これらの体験談は実話なのでその時の恐怖感が伝わってきます。

セミが玄関にでたときの対処法もありますので参考にしてみてくださいね。

セミ嫌いの方には夏は辛いと思いますが、なんとか乗り切ってください。

このサイトにはいろんな人のセミの恐怖体験談や対策方法などを載せていますので、

ぜひ参考にしてみてくださいね。

-セミが玄関に出た時の対処法!
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