セミが嫌いな男女が送るセミ恐怖体験やセミが玄関・廊下・階段・ベランダに出た時の対策法や体験談を紹介しています。

セミが大嫌いで怖すぎる!マンションの玄関・廊下・階段にいたときに対策や撃退方法は?

セミが怖い!セミ恐怖体験談

男でもセミが怖い!セミ恐怖症で夏が怖い!

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セミが怖いのは女性ばかりではありません。

男性でもセミが怖い方はたくさんいるんですよ。

性別年令問わずセミ嫌いでセミに恐怖を感じている人は実はたくさんいるんです。

男性ならセミを素手で捕まえられそうな雰囲気がありますので、ちょっと意外ですよね。

子供の頃も男の子はよくセミを捕まえていたと思います。

しかしなぜか大人になるとセミが触れなくなる方が多いのです。

触るのはおろか、見るのも嫌だという立派なセミ恐怖症になってしまうのですね。

不思議なことですがそういった男性はかなりたくさんいるんですよ。

ですからセミ嫌いのあなたが男性でも自分だけというわけではないので安心してくださいね。

その証拠に今回はセミ嫌いの男性のセミ恐怖体験談をご紹介したいと思います。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

30代前半男性
実家に住んでいた頃の話ですが、実家の前の広い果樹園には夏になるとすごい数のセミが集まります。多分数百匹どころではないと思います。日中はすごい声で元気にミーミーシャンシャンと鳴いておりますが、夜になると数百匹以上のセミ達は果樹園の木にくっついて寝ていて、私が夜外出する際懐中電灯を木に向けるとセミの大群が一斉に目覚めまして私にほうにやって来るのです。それもミーミーシャンシャンと鳴きながらくるので、実ににぎやかです。

子供の頃はこれが非常に恐いと思い、夜には外出できませんでした。セミは無毒ですし噛み付くこともないですが、形的に間近で見ると不気味に思うこともあり、それが大群でくるとなかなかの凄さと思いました。子供の頃は恐かったもののその後は慣れまして、現在でも夏の夜に電灯を木に向けると大群でコチラにくるのですが、今では可愛いなと思えるまでになりました。セミも悪気があってこちらに来ているわけではないので、もう今では恐いとは思わなくなっています。

しかし大群で一斉にきて一斉にセミが尿を撒き散らしてきたら、それはそれは恐いことかもしれませんね。1~2匹のセミに尿をかえられたことはありますが、セミの大群が一斉にかけてくるとなる考えたら眠れなさそうですがちゃんと寝ることにします。おやすみなさい。

 

40代後半男性
私がセミを苦手にしているのは、とにかくセミの存在自体が怖いと思っているからです。こんなに怖い生物は他に類を見ないといっても良いのではないでしょうか。
セミを見るだけでも恐怖感を覚えるようになってしまったのです。もちろん、自分でも情けないと思う気持ちは大いにあります。私自身既に35歳になった会社員です。「いい大人が情けない」と揶揄されることも仕方ないかもしれません。

私がセミに対してここまでの嫌悪感を持つようになったのは、ここ数年来のことです。それまでは、平気で触ることもできました。しかしながら、ある時、セミが私の顔をめがけて飛んできたため、思い切っきり逃げました。私の逃げ方も良くなかったためか、セミが目の中に入ってきてしまったのです。むろん、セミの胴体が全て入ったわけではなく、手足の一部が眼球に入ってきました。私は、数日間目が痒くて仕方ないという状況を余儀なくされたのです。

結局は、数日後に目の状態も元に戻ったため、事なきを得ましたが、その時の恐怖感がトラウマに。それ以来、夏場のセミがなくシーズンになると憂鬱な思いがこみ上げてきます。
盛夏を過ぎる頃には、セミの死体や脱け殻があちらこちらに散乱しますが、本当にやめて欲しいです。

 

20代後半男性
私は現在27歳の男性会社員で食品関係の会社に配送ドライバーとして勤めているのですが、実はセミが嫌いで毎年夏になると憂鬱な気分になってます。

私がセミが嫌いな理由はいくつかあるのですが、そもそも虫自体が大嫌いで蚊より大きな虫は基本的に苦手です。

動物や爬虫類は大丈夫なのですが虫だけは本当に苦手で、特に大きいのは駄目なのでそういった意味でセミは元から苦手です。

またセミは他の虫と違って夏になると必ず町中に大量発生するので、遭遇する可能性が他の虫より高くそういった意味で特に嫌いです。

ただそれ以上にセミが嫌いにな理由があって、それはある夏にセミが原因で怖い思いをしたことでした。

その夏はとにかくセミに関して運が悪くて、今までの人生でセミにぶつかられた事なんてほぼ無かったのにその年は何度もぶつかられました。

最初にセミにぶつかられたのはお盆の少し前で、その日は少し早めに自宅近くのお寺にあるお墓を掃除をしていました。

そのお寺は木がたくさん植えてあるので虫嫌いの私には苦手な場所なので、手早く済ませて帰ろうと思いました。

無事にお墓掃除が終わってバケツを洗って帰ろうと思ったのですが、その際に後ろから衝撃を感じて痛みを感じました。

その際にセミのジジッという音がしたので、すぐにセミだと分かり滅多にない自体に正直恐怖を感じました。

私の仕事は食材を担当してるエリアの家庭に配送することなのですが、お墓掃除の一件があってから仕事中にセミがぶつかってくることが頻発しました。

何度もセミがぶつかってくるので呪われてるのかとさえ思ったのですが、極めつけは路面でひっくり返ってるセミを見つけた時のことでした。

ちょうどお盆も過ぎて時期的に死んでると思って気に掛けずに近くを歩いたのですが、その際に急にジジッと聞こえたかと思ったら死んでいたはずのセミがこちらに突進してきました。

その際には「うわぁっ」と大声を上げて尻もちをついてしまい、幸いセミとぶつかりはしなかったものの強い恐怖を感じると同時にメチャクチャ恥ずかしかったです。

路面でひっくり返ってるセミが動き出すなんて知らなかったので、とにかくそれが衝撃的で今でもトラウマになっています。

情けないことに触るどころか直視するのも無理なくらいセミが苦手なので、仮にセミに遭遇しても大声を出してビックリするか逃げるしか出来ません。

夏になると必ず電柱や町中の木などからセミの鳴き声が聞こえるので、近くを歩く時は本当に怖くて結構悩んでいます。

 

いかがでしたでしょうか。

男性でもセミ嫌いの方がたくさんいますね。

このサイトではセミ嫌いの方々の恐怖体験などをほかにもいろいろ載せていますので、

みなさんの奮闘記をご覧になってみてくださいね。

同じセミ恐怖症の仲間として少しは勇気が出るかもしれませんよ。

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