セミが嫌いな男女が送るセミ恐怖体験やセミが玄関・廊下・階段・ベランダに出た時の対策法や体験談を紹介しています。

セミが大嫌いで怖すぎる!マンションの玄関・廊下・階段にいたときに対策や撃退方法は?

セミが怖い!セミ恐怖体験談

セミ大嫌い人間たちのセミ恐怖体験!セミが嫌いすぎてなにもできない!?

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あなたはセミが大嫌いではありませんか?

実は日本全国津々浦々セミが嫌い!セミが怖い!という方は

山程いるんです。

しかも意外なことに男性も多いんですよ。

子供の頃は触れても大人になると触れなくなる人続出です。

そんなセミ嫌いの方々のセミ恐怖体験談をご紹介しますね。

いろんな場面や人間模様があってなかなかおもしろいですよ。

ぜひ読んでみてくださいね。

セミ対策のヒントになるものもあるかもしれません。

ではどうぞ!

 

20代後半
事務員をしている女性です。

皆さん蝉は好きですか?
私は大嫌いです。あの大きな声、そこらじゅうに撒き散らされるおしっこ、
鳴くときに小刻みに震える身体の感触の気持ちの悪いこと!

これでも子供のころはそこまで嫌いではなかったんです。
それが大嫌いになるには、あの恐怖の体験をお話ししなければいけません。

あれは、中学2年の夏でした。
塾に行くために、母親に車で送ってもらっていたときのことでした。
車に乗るときは犬のように窓から顔を出して風を感じるのが好きで、この日も窓を開けたまま走っていました。
その時です。開いた窓から飛び込んできたんです!蝉が!

狭い車内に響き渡る、耳をつんざく蝉の声。天井やらシートやらに当たりながら暴れまわる蝉!
蝉もパニックですが、私もパニックです。

車を止めてもらい、母親に外に追い出してもらいましたが、あんな至近距離で蝉を感じたことは初めてでした。
誰ですか。蝉の声を“染み入る”なんて言った人は。あの大音量はそんな風流なもんじゃありません。まったく冗談じゃありませんよ!

あれ以来蝉が大嫌いになり、夏に窓を開けたまま車に乗ることは無くなりました。暑くても、大きな木の影は避けて歩くようにするなど、徹底的に蝉から距離をとる生活を送っています。

 

30代前半女性
子供2人を育てています、32歳主婦です。
夏も終わり、涼しくなってきて本当に過ごしやすくなりました。
私にとって夏の終わりはセミの終わりとも言え、ホッと肩をなでおろす、そんな季節であります。
奴らの鳴き声が聞こえ始めると、本当に憂鬱です。
鳴き声が「セーミセミセミセミ」と、存在を主張するような「いるぜ!ここに」と、脅されているような気さえして本当に腹が立ちます。
何が嫌かって…
まずはあの大きさですね。
もはや虫ではない、虫化の動物ですよ。

コウモリとかそっち系の若干凶暴な類の動物です。
奴らが飛んだ時の音が、さらに恐怖を増すのです。
何なんでしょうか、あのバリバリした重そうな音は。
聞こえた瞬間、真っ青ですよ。
なぜここまでセミを嫌うか。
それは、奴に殺されかけた事があるからです。
高校生の下校中、友達と楽しくお喋りしながら帰っていました。
そんな中、木から私の顔面に猛スピードで向かってきたのです。
バリバリ音+鳴き声ですよ。

私は絶叫しながら、自転車を止めることもできず奴と接触。
私は道路に転がり、奴はそのまま逃亡。
車の通りが多い道路だったので、少しの時間の差で私は死んでいたかもしれません。
それから私の天敵はセミです。
もう20年近く経ちますが、変わりません。
セミは何年も土の中で過ごし、地上に出ると1週間で死んでしまう。
尊いという人もいますが、私は全くそうは思いません。
何のために地上に出てくるのかわかりませんし。理由があっても認めません。
奴らのせいで、夏は常に恐怖と隣り合わせです。
夏を楽しめるように、超強力なセミ避けスプレーの開発を心から願っております。

 

50代前半女性 主婦
私がセミが嫌いな理由は、まずとてもグロテスクな出で立ちが我慢できません。顔も気持ち悪いですし胴体もものすごく虫虫していて視覚的には最悪の昆虫の一つだという印象です。小さい頃は、ここまでセミを恐怖の対象だと感じることはありませんでしたが大人になってから、セミの容姿をまじまじと観察したら、そのあまりの気持ち悪さに愕然としてしまいました。それからはずっとセミが大の苦手です。

セミの恐怖体験ですが、昨年、夜にたまたま子供が網戸を開け放ってしまいました。すると一匹のセミが和室の電気を目指して突入してきて、ものすごい勢いで部屋の中を飛び回ったのです。私はギャーっと叫び声をあげながらなんとかそのセミを外に追い出そうとしたのです。ですが、電灯の周りをぐるぐる激しく回っていてなかなか外に出ようとしませんでした。

そのうちに、なんとオシッコをしたのです。上から雨のようにセミのオシッコをかぶってしまい、もう私はパニックになってしまいました。今思い出しても身震いするほどの恐怖体験でした。10分以上格闘して、新聞を丸めてそれを振りかざしていたら、やっとセミは部屋から外へ飛び出していったのです。その後は、もう腰が抜けたように呆然としてしまった私でした。

 

50代前半男性
男性会社員です。セミが大っ嫌いです。見た目のグロテスクな感じと、あの大きくて耳障りな鳴き声が最悪です。アウトドア好きなので夏の季節は最高なのですが、どこへ行ってもあの忌々しいセミが鳴いているので楽しさ半減です。私には妻と一人息子がいます。息子が小学校高学年の時に、川へBBQをやりに行きました。施設が整備されているBBQ場ではなく、山奥の川原で日よけの木が覆いかぶさっている穴場スポットです。

周囲は木々が生い茂っているので、当然セミがたくさんいます。相変わらずのうるさい鳴き声にテンションは下がりましたが、息子にとっては初めての本格的なBBQだったので「いい思い出にしてあげないと!」と張り切っていました。とても暑い日でしたが、大木が覆いかぶさるように伸びていて、その日陰でBBQができました。炭で火を起こして硬い野菜やソーセージを焼き始めました。「あ!ジュースが!」と息子が叫ぶので指さす方向を見ると川に浸けてあったペットボトルが下流にゴロゴロと流されていました。駆け寄ってペットボトルを無事に救出。

BBQの準備を続けなきゃとグリルに戻り、ちょっとソーセージが焦げちゃったかなとトングで掴もうとした瞬間「うわっ」と後ずさり。グリルの中央には仰向けの状態でこんがり焼けているセミが!慌ててソーセージや野菜を回収し網を川できれいに洗いましたが、その日は全く食欲がなくなりました。「大丈夫だよ」と笑いながら肉を頬張る妻と息子の神経が信じられませんでした。

 

40代前半女性
セミを見ると、あの日の事を思い出し、嫌な汗が出ます。わたしが高校生の時、夏の暑い日でした。
毎日、駅まで10分程度歩くのですが、木にたくさんのセミがとまっていて、ミーンミーンとけたたましく鳴いていました。もともと、虫嫌い、セミ嫌いなのですが、その鳴き声も苦手だったので、なるべく木から離れて歩いていました。

でもあの日、いつも通り駅まで歩いて、電車に乗り、学校まで5分程度歩いて学校に到着し、教室に入りました。席についてからしばらくすると、仲の良い友人が登校してきました。最初は挨拶と話しこんでいたのですが、しばらくすると、「あれ?今日、ブローチ着けてきたの?虫のブローチ?」と、尋ねてきました。「え?ブローチなんてしてないよ、何で?」とわたしが答えると、だってついてるよ、といって、胸元に鏡を近付けてきました。

その瞬間、わたしは失神しそうになりました。本当に、まるでつけたかのように、セミが、ブローチのごとく、わたしの夏服のシャツにとまっていました。わたしは発狂し、それに驚いたのか、それまで大人しかったセミが、ミーンミーンとけたたましく鳴き始めました。クラス中を飛びまわり、しばらくしてやっと、外に出ていきました。それ以来、さらにセミが嫌いになりました。

 

セミの恐怖体験談はいかがでしたか。

すごくいろいろな体験がありましたね。

おもしろおかしいものや笑えないものもあったかもしれません。

これはまだまだ一部です。

ほかにも強烈なセミの恐怖体験談がありますので、

ぜひ読んでみてくださいね!

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