セミが嫌いな男女が送るセミ恐怖体験やセミが玄関・廊下・階段・ベランダに出た時の対策法や体験談を紹介しています。

セミが大嫌いで怖すぎる!マンションの玄関・廊下・階段にいたときに対策や撃退方法は?

セミが怖い!セミ恐怖体験談

セミが怖すぎる!セミ嫌いがおくるセミの恐怖体験談!

投稿日:

あなたはセミが嫌いではありませんか?

夏場はセミの鳴き声があちこちから聞こえます。

突然飛ぶこともあるセミは、

さまざまな恐怖のドラマを生んでいます。

ここではセミによる恐怖を味わったみなさんの

恐怖体験を記載しています。

さまざまな状況下での体験は新鮮でもあり、おもしろくもあり、

また怖かったりと、刺激的な内容になってますよ。

ぜひ同じセミ嫌いとして、興味深く読んでみてください。

その中になにか解決法や対策があるかもしれません。

リアルな体験談はこちら!

 

30代前半女性
私がセミを嫌いな理由が2つあります。1つは幼少時の時の思い出からです。幼稚園の時、夏休みに毎日近所の男の子たちと虫取りをして遊んでいました。その時に中でも活発な男の子が、獲ったセミを泳がせたいと言い始めました。そう言って、私の家の洗面所を借りて、水を溜めてセミを泳がせたのです。

ジジジジー!!ジジジ!!!そのときのセミの音が怖かったし気持ち悪くて、今でも思い返すとゾッとします。2つ目や理由は、大学生の頃の話です。待ち合わせに急がなければいけない中、当時の移動手段である自転車のカゴにセミが入っていました。近づいてもジッとしていて、もしかしたら死んでいるのか、と思い、思い切って自転車を揺らして見ました。すると、「ジジジジジー!!!!」という声。過去の嫌な思い出を思い出し、逃げ出したい気持ちになりましたが、歩いて駅に行くのは相当な時間もかかるので、このセミを自転車のカゴから追い出す方法しかありませんでした。

でもセミを手に掴んで出すなんて死んでもできない、私は自転車のカゴを横に倒しました。「ガシャーン!!!」「ジジジジジー!!」セミも死ぬ寸前であったようで、飛んではいかなかったものの、カゴから出ました。とはいえ、その後から夏に自転車に乗るときはどこかにセミがいるんじゃないかと恐怖です。周りにもセミが嫌いな知り合いも多く、私たちの中ではセミが死ぬ寸前に急にジジジジーという行為を「セミファイナル」と呼んでいます。

 

20代前半女性
女子大学生です。私はセミが苦手です。
まず、大きな声で鳴くのが嫌です。自分のパートナーを見つけるために必死だというのは承知の上ですが、ただでさえ暑い夏にあんなに大きな声で喚かれたら誰だってイライラを覚えるのは当然ではないでしょうか。夏休み中の部活の練習では、体力的にも精神的にも辛い中、セミの鳴き声を永遠と聞かされ辛抱ならなかったことをよく覚えています。

次に、これは私がセミを嫌いな大きな理由になるのですが、セミは死体が分かりにくいのです。セミが道端にひっくり返っているのは夏によく見ることがあると思いますが、生きているか死んでいるか大変わかりにくいです。近づくとまるで息を吹き返したように元気に飛び立つことがあります。

私が高校性の時、乗りたい電車の時刻がギリギリで、駅まで走っている時にそうったセミに出会ったことがあり、顔の近くまで飛んできたことがあります。驚きすぎて、危うく転びそうになり、また電車にも間に合わずに遅刻してしまいました。それからというもの、毎年夏に外にでる用事があると、セミのことを思い出して嫌になってしまいます。
そこで以前、友人に相談したところ、見分ける方法を教えてもらいました。その方法とは、ひっくり返っているセミの足を見ることです。セミが足を開いていれば生きていて、死んでいれば足を閉じているそうです。

 

40代後半女性
私は、48歳の主婦です。
接客業のパートで、仕事をしていますが、徒歩で通勤をしています。
夏になると、様々な種類の昆虫が活動を開始しますよね。
私は、その中でも セミが苦手なんです。
とにかく、セミの顔が苦手なんです。後、木から飛び立つ時に、オシッコをかけられてから、益々、嫌いになりました。
一番、怖かったのが、徒歩での通勤中に、木が生い茂る公園の中を通っている時でした。
春には桜が満開になり、秋にはしいの実やどんぐりの実が成って、紅葉が綺麗何です。
私的には、四季を楽しめるプチスポット何ですが、真夏の暑い日、朝の8時に通勤していると、まぁ~、あちらこちらから、セミの鳴き声のオンパレードでしたが、「ジジッ」と変な鳴き方をしたセミが木から、私の肩に飛び打つって来ました。
始めは何か気付いていませんでしたが、フッと肩を見ると、セミの顔がドアップなんです。
やめて~。と思いながら、手で払うのも怖いので、「フゥ~、フゥ~。」と息をかけるも、私の、アームカバーの繊維に足が引っ掛かっているみたいで、退いてくれないんです。
私は、アームカバーをそっと外し、パッ、パッと払うと、勢いで飛んで行ってくれました。
やはり、バルタン星人的な顔は苦手なので、ゾォ~ッと寒気がして身震いしてしまいました。

 

30代前半
古代の虫達はとても多かったと聞きます。いつもは小さなセミが体長100センチ前後となって夢の中に出てきたのです。おまけに羽を広げて跳びますのでとても恐いと思いました。また持ち前の鳴き声はサイズが大きくなった分鳴き声も大きくなるので、すごいことになっていました。

その為私は家の中に仕舞った高級耳栓を探すのですが、すぐには発見しにくく、その間にも大きいセミ達はかまってちゃんの様にゆっくりくるので、あの時の夢を思い出すと、どんな映画よりも凄かったように思います。セミは元々不気味ですが、大きくなるとその不気味さも比例してすごいことになります。正直こういった夢は滅多に観られるものではないかもしれません。もし次回大きなセミの夢を見たら、セミを恐がらずにそっと触れてみようと思います。そしてセミの背中に乗りあれこれ指示を出してプチ旅行に連れていってもらおうと思います。

敵と思うから恐いですが、味方である仲間であると思い込むことで、大きなセミにもそれが伝わるので、人を脅かすような行動は決してしないと思います。こういった理由から私は、セミの夢が観たいがために、寝る前に虫の図鑑を広げてセミを暫く眺めてから床につくようにします。

 

毎年セミによるさまざまなドラマが生まれますね。

今回の体験談はいかがでしたでしょうか。

さまざまな人間模様が見れて少しは気が楽になったかもしれませんね。

セミが嫌いで怖がっている人が自分だけでなく他にも大勢いると分かったただけでも

かなり心強いのではないでしょうか。

ほかにもいろいろなドラマティックな体験談がありますので

読んでみてくださいね!

-セミが怖い!セミ恐怖体験談
-, , , ,

Copyright© セミが大嫌いで怖すぎる!マンションの玄関・廊下・階段にいたときに対策や撃退方法は? , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.