セミが嫌いな男女が送るセミ恐怖体験やセミが玄関・廊下・階段・ベランダに出た時の対策法や体験談を紹介しています。

セミが大嫌いで怖すぎる!マンションの玄関・廊下・階段にいたときに対策や撃退方法は?

セミが怖い!セミ恐怖体験談

セミが怖い!セミ恐怖症の男女によるセミ恐怖体験談。

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セミが怖いという思いはありませんか?

セミが嫌いな方にとってセミの多く出現する夏場はとてもつらい時期でもあります。

今回はそんなセミ嫌いな方々のさまざまなセミの恐怖体験談をご紹介していきます。

笑いあり、涙ありのセミの恐怖体験談。

同じセミ嫌いの方であれば共感する所もあることでしょう。

また今後の対策のヒントも見つかるかもしれません。

ぜひ読んでみてくださいね。

ではどうぞ!

 

20代後半男性
私は男性フリーターで田舎に住んでいました。昔からセミには遭遇していたので慣れていると思います。しかしそれも時には怖い存在になります。
セミはうるさいので基本的には嫌っていました。また歩く時にセミがいることが多かったです。例えば道路に何匹ものセミがいて怖いと感じました。私はそれを避けて地元では動いていました。
実際に実家があるところは田舎でセミが多いです。また暑くなるとセミが異常に増えるので怖かったです。私はある時に概述して自転車を使いました。するとセミが大量に飛んできたことを覚えます。

それだけではなくセミがこちらに向かってきました。セミが顔にぶつかって私は自転車を動かせなくなりました。そして最終的には自転車から落ちてイライラしました。
この時はセミがぶつかったことで地面に倒れました。それで怪我をしたのでセミが嫌いだと思いました。この経験を覚えているのでセミには良い印象を持っていないです。
その後は周囲を観察してセミがいない時に動きました。自転車も危険なので歩くようにしていました。しかし移動が遅くなって余計にイライラしました。
セミは怖いのであまり遭遇したくないです。田舎から引っ越しをするとセミがいなかったので驚きでした。

 

30代前半女性
私は、保育士をしている女性です。子供の頃はセミ取りが大好きだったのですが、ある時を境に苦手になってしまいました。それは、ある年の夏休み、おそらくホームレスの人がセミを食べている所を見てしまったからです。外国の中には、セミを食用として食べる地域もあるようですが、日本で生まれ育った私にはかなりショッキングな現場でそれ以降セミをみると逃げ出すようになりました。
そんな私ですが保育士になってから虫が身近にあることも多くなりました。ダンゴムシやテントウムシは平気ですがセミだけは大人になっても克服できていません。
つい先日、自転車で帰宅していると、突然「バチバチバチ」という大きな音がしました。何が起きたのかと驚いていると、大きなアブラゼミが私の自転車の籠に落ちてきていました。私は恐怖のあまり自転車でひっくり返りそうになりました。
触ることなど勿論できませんし、かといってセミを乗せたまま自転車を運転することも恐ろしくてできません。
そこで、事故にあわないようにまずは安全な場所に自転車を留めました。そして、効果があるか分かりませんが大きな声を出したり籠をたたいたりしてみました。それでもセミが籠からでなかったので、最後の手段でうちわにセミを乗せて公園の茂みの方へ放しました。何十年ぶりに間接的ですがセミに触れてしばらく震えがとまりませんでした。

 

50代前半男性
会社員の男です。私には苦手な生き物が2つあります。それはクモとセミです。クモは足の動きがダメで、セミは体と羽の複雑な模様が生理的に受け付けません。子供の頃に、飛び立つセミにおしっこをかけられたのもトラウマとして残っています。子供が幼稚園に入ると、夏に虫かごと網を持って公園に行き、セミを捕まえて帰ってくることがありました。そんな時は、絶対に家の中へセミを入れさせませんでした。虫かごごと庭の小屋に入れておくのが精いっぱい。「セミってね、1週間ぐらいで死んじゃうんだよ。捕まえたらかわいそうじゃない?」と子供を説き伏せて逃がしてあげることもしばしばありました。

子供が中学に上がった年のお盆休みに、私はキッチンテーブルに置いてあったハンバーガーを見つけました。お昼時に誰もいなかったので、紙包みを開けて頬張りました。「ガリッ、パリパリパリ」変な音がするので手の上にハンバーガーを吐き出すと、そこにはバンズに挟まれたセミが!急に気持ち悪くなり流しで口の中に入っているカスをすべて吐き出してうがいをしました。それから洗面台へ走って行って歯磨きです。歯磨き粉を変えて3回磨きました。残ったハンバーガーはキッチンペーパーで何重にもくるんでゴミ箱へ。怒りと気持ち悪さでプルプル震えながら家族の帰りを待つと、テーブルの上にハンバーガーが無いことを確認した妻と息子は大笑い。昨夜「暑いからサッカーの応援は行かない」と言った私への罰でした。そう言われると怒ることもできませんでした。今でもあの感触を口が覚えています。

 

20代後半女性
22歳女性です。派遣社員として働いています。私はセミだけでなく虫全般が苦手なのですが、かなり田舎に住んでおり毎日虫と格闘しています。セミが嫌いな理由は、昆虫にしては大きいことと、私の家の周りが木にかこまれているので夏は四方八方から飛んできて対応が追い付かないからです。網戸や木にとまっている分には大丈夫なのですが、今年の夏にかなり積極的なセミに出会いました。

ある日の朝、いつもどおり会社に向かおうとバスを待っていたのですが、そのバス停にも後ろに林があり、その日もセミたちが大合唱していました。朝からかなり暑く、スマートフォンを操作しながらバスを待っていたのですが、そのスマートフォンを操作する私の手になんとセミが飛んできて止まったのです・・・(泣)止まった時間は1秒ほどでしたが恐怖のあまり、私はスマートフォンを道路に向かって投げてしまいました。

幸いセミはすぐに別の場所に飛んでいき、スマートフォンも回収できたので良かったですが、私にとってはかなりの恐怖で汗もひきました・・・。スマートフォンは道路まで飛びましたが、画面も割れずに無事でした。その後バスに乗ったのですが、とにかく手を洗いたい気持ちでいっぱいで会社についたら即手を洗いました。セミが手にとまったときの感触は今でも鮮明に思い出せます。少し手足がとがっていて痛かったです。近くで見るのでさえ嫌なセミに触れるなんて、今後はもうないことを祈ります。

 

セミの恐怖体験談はいかがでしたでしょうか。

笑えるものから笑えないものまでさまざまでしたね。

まだまだセミによる恐怖の体験談はたくさんあります。

対策や対処法にも使えますので、ぜひ見てみてくださいね!

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