セミが嫌いな男女が送るセミ恐怖体験やセミが玄関・廊下・階段・ベランダに出た時の対策法や体験談を紹介しています。

セミが大嫌いで怖すぎる!マンションの玄関・廊下・階段にいたときに対策や撃退方法は?

セミが室内に侵入した時の対策方法

セミが室内に侵入したときの対策方法は?セミ体験談。

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セミが室内に侵入してきて困ったことはありませんか?

いきなりセミが玄関や窓から家の部屋の中に飛び込んできたら

心臓が飛び出るほどびっくりしますよね。

セミが嫌いな方であればなおさらでしょう。

女性ばかりではなく、男性でもセミが嫌いな人は多いです。

セミが嫌いな場合、急にセミが室内に侵入してきたら、手で捕まえるのはほぼ不可能ですよね。

そのときどうすればよいか、今回はセミが室内に侵入してきた時の体験談や

その時取った行動、そして対策や対処方法などをご紹介してきます。

同じような場面になった時の対処として、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ではご覧ください!

 

20代後半女性
今年の夏はセミとの格闘が幾度となくあった。
もっとも遭遇したのは、ベランダである。
いつもベランダの床にコロッと仰向けになったセミがいて、
誰にも回収されずに、数日放置されていのである。
このままでは土に還れずじまいなので、仕方なく、新聞紙や広告を丸めたもの+適当な長さの棒を、ちりとりとほうきに見立て、回収することにした。
すんなり回収できると思っていたら…そう簡単にはいかなかった。
なんと、数日放置していたにもかかわらず、セミは生きていたのだ。
棒でそっと触るだけで、バチバチバチバチ!!!
けたたましく震え出したのだ。
私は思わず飛んで部屋に戻り、ベランダの扉を閉めたのだった…。
先ほどの恐怖からベランダに戻れず、しばらく扉を数センチだけ開けて、そこから棒を出し、セミを突いてひっくり返そうとした。
自力で飛んでいくことを願ったが、
無情にもセミはベランダの端へ滑っていくばかり。
これではラチがあかないので、泣く泣く再びベランダへ出て、
バチバチするセミをなんとか丸めた新聞紙に乗せ、空に向かって飛ばしたのであった。
来年の夏は、ベランダでひっくり返って欲しくないし、回収される時はもう少し大人しくしてほしいと願わずにはいられない。

 

40代前半男性
自宅2階の自室には夏場よくセミが侵入してきます。
エアコンが嫌いで常に網戸と扇風機、という涼みのスタイルが隙を生み、ふとしたきっかけでセミを中に入れてしまうのでしょう。
幸い自室は間取りもそれ程広く無く、またシックな色合いで窓の明るさの方が目立つ為、飛び込んできたセミもしばらく我慢していれば自然と窓際に張り付き動かなくなってくるもの。
そのタイミングを見逃さず、素早く素手で捕まえてそのまま窓から逃がす、というスタイルが身に付いてしまいました。
他の昆虫と比べ、セミは表面もカッチリ固く意外と触り心地に不快感を感じないもの。
チョウや蛾の様に柔らかくもなければ鱗粉で指先が汚れる事も無く、慣れれば意外と楽に素手て捕まえられるものなのです。
羽の力が強く一旦捕まえても手の中で結構暴れ、慣れないうちは大変なのですが、ひと夏に何度もこなしていれば全く気にならなくなるのですから不思議なものです。
ツクツクホウシやニイニイゼミ等、小型で捕まえ難い種類が相手なら、思い切って小型の網やトリモチ等を準備しておくのも良いかも知れません。
特に網なら長期間利用出来る上、他の昆虫や生物にも転用可能。何度相手にしても慣れる事の出来ない虫嫌いの女性なら、こちらの方が確実でしょう。

 

20代後半女性
掃除をしていて、窓を開けっ放しにしているのが良くなかったのです…。掃除機をかけていると、後ろからセミの鳴き声がしました。
しかもかなりの大音響!なんでだろう?と思い振り向くと、部屋の壁にセミが。。。どうやら、掃除機の音を仲間だと思って一緒に鳴いていたようでした。私はセミが大嫌いなので、一旦別の部屋に逃げました。しばらくして部屋に戻りましたが、まだ同じ場所に留まっている…。部屋からお引き取りいただきたく、おそるおそる棒で突ついてみることに。

しかし、ジジっと言いながら飛んだものの、外に出てくれず、今度はカーテンに止まってしまいました。とほほ…となりながらも棒でカーテンをゆさゆさ揺らしてみると、ちょっとずつ移動して、やっとベランダへ出たのでした。しかし、そこで終わりではなかったのです。今度はベランダに干してあったレースのカーテンに止まってしまったのでした。うーん、しぶとい!!

しばらく放置して掃除していたけど、動く気配なし。もう最後は、少し開けたベランダの扉の隙間から棒を出し、カーテンをゆさゆさ揺らす。そして、ジジって言いながらやっと飛び立ってくれたのでした。今思うと、7日目のセミであんまり動きたくなかったのかな?と思いました。

 

40代前半男性
何かの拍子にセミが部屋の中に入り込んでしまうとかなり厄介。ギーギー鳴きながら辺り構わず飛び回り、家事やプライベートどころではありません。
特に夜間は室内の明かりにつられサッシの開いた隙間から侵入してくるケースが多く、カナブン同様ビックリさせられる事もしばしばです。
特に里山や街路樹が周囲に広がりセミが侵入し易い条件が揃っている我が家では、予め捕獲用の小さな網を室内に用意し、すぐに捕まえ外に出せる様にしてあります。
夜間室内で飛び回るセミを捕まえるのは結構苦労するものですが、その際は思い切ってセミが飛び回っている部屋の明かりを全て消し、セミが落ち着いて部屋の壁やカーテンにとまるのを待ってから再び明かりを付け、素早く網で捕まえる様にしています。
昼行性のセミは太陽光を背に飛ぶ性質があり、夜間でも部屋の明かりを太陽と勘違いしその周りをグルグル飛び回ってしまうのです。
その間は当然捕まえるのは難しいもの。部屋を暗くし夜である事を認識させ、動きを落ち着けてから捕まえた方が楽なのです。
網は虫取り専用の安物で十分。ただそのままでは室内で振り回すのに邪魔なだけなので、柄の部分を適当にカットし利用しています。
究極的には素手で捕まえるのがベストなのでしょうが、どうしても虫が苦手、という人にお勧めです。

 

セミが室内に侵入してきた時の体験談はいかがでしたか。

役立つ内容があればとりいれてみてくださいね。

ほかにもいろいろと対策法や体験談をのせていますので

ぜひ読んでみてください。

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