セミが嫌いな男女が送るセミ恐怖体験やセミが玄関・廊下・階段・ベランダに出た時の対策法や体験談を紹介しています。

セミが大嫌いで怖すぎる!マンションの玄関・廊下・階段にいたときに対策や撃退方法は?

セミが室内に侵入した時の対策方法

セミが室内に侵入!恐怖体験談と対策方法。

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セミが室内に侵入してきて困ったことはありませんか?

セミがいきなり室内に侵入してきたら、

セミ嫌いににとってはまさに阿鼻叫喚の地獄絵図ですよね。

狭い空間でセミがババババと羽音を立てて暴れ回られたら、

もう恐怖以外の何物でもないことでしょう。

もしそんなことになったらどんな対策をすればよいでしょうか?

今回は、セミが室内に侵入した時の恐怖体験や、

その時取った行動や対策についての経験談をご紹介していきます。

ぜひ読んでみてくださいね。

 

30代後半男
息子が友達と虫取りに行った時に、セミを捕まえてきました。セミの種類はアブラゼミで、虫かごには2匹入っています。私も昔はよく捕まえたのですが、何となくお腹の部分が気持ち悪いなぁと思ってから苦手な昆虫となっていました。そして事件が起こったのはセミを捕まえてきた日の夜です。

息子がカブトムシ用のゼリーをあげようと思ったらしく、リビングで虫かごの蓋を開けた途端、「ジジッ」と言いながらセミが飛び出してきました。私と虫が苦手な妻は大パニックです。とにかく虫取り網を持ってきて捕まえようとするのですが、警戒心が強いのか近づくと飛び回ってしまい、なかなか捕まえられずにいました。しかも自分目掛めがけて突っ込んで来た場面もあり、心臓が止まるほどビックリでした。

何とか一匹はすぐに捕まえたのですが、もう一匹は吹き抜けの玄関まで逃げていき、一時行方不明に。どこからセミが飛んでくるか分からない恐怖と戦いながらの大捜索でした。結局、手の届かない吹き抜け天井近くの壁にとまっており、下に降りて来るまで待つことになりました。そして捕獲できたのは翌日のこと。この一連の大騒動は、今でも忘れられない夏の思い出として記憶に残ってます。

 

50代前半女性
専業主婦です。この世の生き物で一番嫌いなのがセミです。孵化した抜け殻が木についているのを見るだけでも背筋がぞっとします。ましてや成虫は音を聞いただけで近寄りたくありません。

8月のお盆休み期間中に、子供の少年野球の試合のために夫と息子が朝早く出かけて行きました。私はベランダで洗濯物を干していて、上から「行ってらっしゃい」と見送りました。洗濯物を干し終え1階に戻ってくると玄関が開けっ放し。急いで出ていったんだなとちょっと微笑ましくほっこり気分でした。リビングに入った瞬間「ギャアーーー」と大声を出してしまいました。

ソファーの上に大きなセミが鎮座しているではありませんか。オフホワイトの生地に、焦げ茶色の物体が目立ちます。一瞬ゴキブリかとも思いましたが、ちょっとだけ近づいてみると「ジッジーーーッ」と鳴きながら飛んだのです!私はもうパニック。また「ギャアーーー」と大きな悲鳴をあげて外へ飛び出しました。

するとお隣のおばあちゃんが「どうした?」と慌てた表情で声をかけてくれました。「セ、セ、セミがー」と泣きじゃくる私におばあちゃんは爆笑。「ほんとにもー」と笑いながらおばあちゃんが私の家に入り窓を全開にしてセミを追い出してくれました。「セミは噛まんし、刺さん」と言い残し颯爽と帰っていくおばあちゃんの後ろ姿がカッコ良かったです。

 

20代前半
私は小さな頃から自然に囲まれた街で育ちました。夏休みにはよく森や海へ遊びにいって、たくさんの生き物と触れ合いながら成長していきました。そのおかげか、今でも私は生き物が大好きで、私の家ではたくさんのペットを飼っています。そのペットたちが住むのは私の実家で、実はもう都会に出て一人暮らしをしているのですが、その一人暮らしのアパートでも1匹のトイプードルを飼っています。

幼いから触れ合ってきた生き物たちですから、家の中にハエがいたってゴキブリがいたってまったく動じない私です。まさか、私がセミを怖くなる日が来るなんて思いもしませんでした。ある日、夏場のよくある風景ですが、セミの死骸を見つけました。それが置いてある場所が私の一人暮らしをしているアパートの部屋の、扉の前でした。

見た感じ待った動かず、もう死んでるし、大丈夫。と思い、普通にいつも通り扉を開けたその瞬間、セミはいつもより苦しそうな音を鳴らしながら飛んで、私の部屋に入ってきました。虫を触るのは全然平気だった私ですが、そのセミが死に際だと思うと触ることができず、でも自分の部屋で死んでいくのも嫌で、その日からというもののセミを見るとこわくなってしまいます。

 

30代前半
33歳、主婦をしています。

私は関東に住んでいますが以前は東北の田舎町に住んでおり、寒い地域だった事からあまり虫なども見掛ける事がなく平和に過ごしていました。

しかし私が中学生の頃、セミとの衝撃的な出会いによりセミが大の苦手となりそれに伴って他の虫全般が嫌いになってしまったのです。

それは夏休みが終わる8月の後半で、宿題をやっと終わらせ遊びに出掛けようと準備をしていた時でした。

カサカサと窓際で音が鳴り近寄ってみると大きなセミが張り付いていたのです。

小学生の頃は公園の木で鳴いているセミを見掛けたりもしますが、窓に張り付く姿は何故か気味が悪く背筋がゾゾゾと震えました。

それから遊びに出掛けて、夕方になり帰宅し雨が降りそうだったので母の手伝いをしようと外行きのスリッパを履いた時でした。

右足にゴゾッとした何かがあるのを感じて私は恐る恐るスリッパから足を出すと、、親指と人差し指の間に大きなセミが挟まり出てきたのです。

その瞬間、私は声にならない声を出しバランスを崩して転び肩を強打しました。

しかしまだ指の間にはセミが居て、私は思いっきり泣き叫びながら母を呼び尋常じゃないと思った母と部屋にいた父はその光景を目にしすぐに足からセミを取って抱き起こしてくれました。

あの恐怖は心臓が本当に飛び抜けそうになり、それからと言うものトラウマなのかカサカサとした音は苦手となり靴の中を確認してから履く様になりました。

もう二度とあんな目にはあいたくないです。

 

30代前半女性
会社員、30歳です。

セミの嫌いな理由は、、全てです!
目が真っ黒なところ、胴体、羽の模様、あの鳴き声、、
なんと言っても馬鹿丸出しの飛び方!!
職場が自然豊かでセミが何万匹もいるので、夏の終わりは生きているのか死んでいるのかわからないセミがわんさかいます。
昔はそれ程嫌いではなかったのですが、恐らくこの職場環境で嫌いになってしまったのだと思います。

ここからは私のセミ恐怖体験をご報告いたします。
同じくセミを含め虫嫌いの友人と二人で飲んだ夏の夜のことです。
飲んでいる最中もお互いの最近の虫恐怖体験を話しており、電車の乗り換えで駅を歩いている時も常に虫がいないか注意して歩いていました。
途中、なぜか裏返しで落ちていた片足だけのビーチサンダルを大きい虫と勘違いして叫ぶくらいの警戒度でした。
無事乗り換えの電車に乗車し、席に座って談笑すること数分。
途中駅に停車した時のことです。
突然「ビービビー!」とゆうあの、セミ特有の鳴き声が聞こえ、顔を上げると、セミが車内に入り、縦横無尽に飛び回っていました!
私達は声も出せず(口に入ってしまう危険があるため)早歩きで隣の車両へ移動しました。
同じ車両にいたのであろう女性数人も無言で私達の後についてきていました。
そのセミがどうなったのかは知りませんが、友達が先に降りてその後30分の乗車時間は生きた心地がしませんでした。
今でも駅停車中、早くドア閉めて!と祈ってしまいます。

 

セミの体験談はいかがでしたか。

みなさん大変な思いをしていますね。

セミ嫌いの方にとってはいざとなると恐怖心に駆られて、

冷静な判断ができないものです。

これらの体験談を見れば、いざとなったときに、

「そういえばこんな方法があったな」と

わずかでも思い出せて対処できるかもしれません。

ぜひセミ対策の参考にしてみてくださいね。

ほかにもさまざまな体験談をのせていますので、

今後の参考にも読んでみてくださいね。

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